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0120994691城南キャピタル 日本一高い大観覧車はシースルー

0120994691城南キャピタルがお送りします。

日本一高い観覧車ってどこにあるかご存知ですか?

実は大阪のエキスポシティにあるとのことですが、

この大観覧車、ただ大きいだけではないようです!

どういった観覧車なのかぜひご覧ください!

日本一高い大観覧車が完成!床はシースルー!タブレット完備!VIPゴンドラあり!ってすごすぎ~

大阪のエキスポランド跡地に誕生したエキスポシティ。たくさんの施設があるエキスポシティにこの夏、新たな名物「日本一の観覧車」が誕生します!

観覧車の王様がついにオープン日決定!

エキスポシティの開業からしばらくたち、その中に作られていた観覧車のオープンが2016年7月1日に決定しました!なんとこの観覧車、いろんな意味ですごいんです。今までの観覧車を超える観覧車の王様、REDHORSE OSAKA WHEEL、いったいどんな観覧車なのでしょうか。 

エキスポシティは大阪の誇りとも言える大型複合施設。見どころがいっぱいありすぎてどこから紹介したら良いのか分からなくなるほどです。今回はこの観覧車「レッドホースオオサカホイール」をフューチャー。見るからにビッグなエキスポシティの大観覧車。オーソドックスな形をしていますが、どこが特別なのでしょうか?写真を見る限り、普通の観覧車にしか見えませんよね。

高さ123m!文句なしの日本一!

まず、この観覧車の凄いところは日本一の高さになること!高さ123mと今まで日本一だった葛西臨海公園のダイヤと花の観覧車の117mを上回る高さになっています。123mの高さから見る風景、きっと素敵なんでしょうね。

今まで日本一だった大観覧車葛飾臨海公園の観覧車よりもなんと6メートルも高いんです。今まで日本一の観覧車は日本の首都東京にあったわけですが、その権威はいま大阪に移されてしまったわけです。大阪と東京は高さでよく競い合います。高層ビルディングも抜いた抜かれたの話が多いですが、まさか、観覧車でも競争していたとは!?

定員6名のゴンドラは全てシースルー!

もう一つ驚きなのはこの観覧車、ゴンドラは全てシースルーなんです!定員は6名で座席以外の部分は透明になっていて、もちろん足元も透け透け!まるで空を飛んでいるかのような気分と、高さ123mの迫力の高さがはっきりと味わえる造りになっているんです。

また、ゴンドラ内にはタブレットが完備されていてエリア放送「EXPO TV」も見られるそうですよ。

一般的な観覧車の店員は2から4名ほど。規模も小さく、中でちょっと動くと身体があたってしまうような感じでした。でもこのレッドホースオオサカホイールはゴンドラの規模から全く違います。もちろんエアコン付きで、夏冬関係なく、快適に乗ることができますし、なんといってもガラス張りの部分が多い!でも、高所恐怖症の人は気をつけて!

特別豪華なVIPゴンドラも気になる

全部で72基あるゴンドラの中にはVIPゴンドラも2基あり、他のゴンドラとは一線を画した造りになっているそうです。定員は4名で、座席や照明がVIPならではの特別豪華な造りに!これは特別な日にぜひ乗りたいですね! 

よくよく考えてみると72基というちょっと半端な数字。でもこの端数の2というのは実はVIP仕様のゴンドラだったわけですね。100万ドルの夜景を二人のものにできる素晴らしいひととき。ワイングラスを片手に乗り込みたくなるほど、ゴンドラの中のインテリアはラグジュアリーかつエレガントなんです。さすがVIPゴンドラ!

観光セレクトショップで公式グッズもゲットできる!

観覧車近くには観光セレクトショップもあり、グッズショップや限定メニューを提供するカフェなども入っています。観覧車オープン後には観覧車の公式グッズの他、観覧車チケットとのお得なセットが発売される予定です。大阪土産にも良さそうですね。

写真の施設は2015年11月19日に先行オープンした飲食店です。お土産売り場だけでなく、飲食店も併設されているので、ランチやディナーにも利用できそうです。この観光セレクトショップの名前もまさに「REDHORSE MARUMIE PLAZA(レッドホースマルミエプラザ)」。レッドホースオオサカホイールのことが丸見えになるほど、分かる。そんな施設なんです。

完成まではマルミエスポットで見学しとく?

観覧車のオープンまでまだ少し時間がありますが、エキスポシティ内のMARUMIE PLAZAからは建設中の観覧車を間近で見ることができるスポットもあります。建設中の観覧車を見ることってなかなかないので実は今の方がレアなのかもしれませんね!

日本一の大観覧車がどのように建設されていくのか興味がありますよね。マルミエプラザでゼロから建設過程を観察していると、まずは更地の状態から始まります。三角に鉄骨が組み上げられてゆき、三角の頂点の部分に放射状に鉄骨が組まれます。その放射線を伸ばして伸ばして…最終的にゴンドラを72基取り付けて、完成!

夏が待ち遠しい!

みんなが楽しみに待っている「REDHORSE OSAKA WHEEL」のオープンは2016年7月1日(金)。観覧車としては世界初の免震構造になっているそうです。安全面にも気を使っているんですね。そんな世界初、日本一の観覧車のオープンを、わくわくどきどきしながら待ちましょう。

2016年8月現在ではすでに営業を開始しており、レッドホースオオサカホイールのチケットは好評発売中。公式サイトではレッドホースオオサカホイールの建設過程の動画もアップされています。ゴンドラ内にはタブレットが装備されており、エキスポシティ内の情報を提供するエキスポTVを観ることもできるんですよ。これは、一度乗ってみたい!

■ 基本情報

 

これは高所恐怖症でない人でも後ずさってしまうほどに怖そうです!

けれど普段とは全く違う体験ができて、

とても楽しそうでもありますね!

ぜひいずれ乗ってみたいです♪

それでは!0120994691城南キャピタルがお届けしました。