読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

0120994691 体温計が42度までしか測れない理由とは?

0120994691です。皆様こんにちわ。
本日も雑学をご紹介します。
0120994691 体温計が42度までしか測れない理由とは?

 

体温計が42度までしか測れない理由とは?

a1180_015411

風邪をひいてしまった。その時自分の体温の状態を調べるときに使う体温計ですが
なぜ42度までしかないのか不思議に思った人もいるのではないでしょか。

人間の体温調節

人間の体は熱くても寒くても体温は36.5度前後に保たれています。
これは脳内の体温中枢が体温の調節を行っているので一定に保たれているのです。
なので暑い時は汗をかき体温を下げる。寒い時は筋肉を震わせ発熱します。

しかし、風邪などをひくとこの体温中枢はコントロールできなくなるので体温が上がります。
別の言い方をすると病原菌の繁殖を抑制するために体温を上げると言った方が理解しやすいと思います。

しかし体温が上がり過ぎた場合39度だと火が付いたようにように熱くなり
40度を超えてくると昏睡状態になります。

危険な体温42度

a1180_015409

ここまではインフルエンザで経験したことある人もいるでしょう。
ですが40度からさらに上がった41度では意識がなくなります。
そして42度の場合は危険です。
人体を構成するタンパク質がゆで卵みたいに固まってしまいます。

この温度になってしまうと固まった組織は元に戻りませんので
生命の維持が困難になります。

以上のような理由で体温計は42度以上を測る必要性がないので
42度までしか体温計は測れないのです。

ただし医療用で45度まで計測できるものもあるようです。
体温が40度を超えたら何も考えずに救急車を呼びましょう!

以上、体温計が42度までしか測れない理由とは?でした。

本日はこの辺りで。0120994691でした。