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0120994691 ウサギの耳が大きい2つの理由・役割とは?

0120994691です。
本日も雑学をご紹介させていただきます。

0120994691 ウサギの耳が大きい2つの理由・役割とは?

ウサギの耳が大きい2つの理由・役割とは?

ウサギ

wikipedia「ウサギ」より引用。

ウサギの耳はなぜ長いのか?

答えは二つあるのですが、一つしか答えない人が多い。
何かと応用できる考え方なので、基本の雑学ですが知っておこう。

ウサギの耳は血管がいっぱい

ウサギの耳
エレファント・トークより引用

ウサギの耳は身体を冷やすために血管が多くあります。

ウサギは逃げる時は猛スピード。
なんと、時速80キロで走ります。

そんなもの凄い運動量だと体温は急上昇。
しかし、人間のように汗を書いて放射熱で冷ますことはできない。
そこで、ウサギは大きな耳に血管を多く巡らせ、風を受けることで体温を下げます。

この耳が無ければ時速100キロも夢じゃないかもしれませんが、
この体温問題の関係で、おおよそ80キロ程度が動物の限界なのでしょう。
(100キロを超える動物もいますが、ごく短距離しか走れない。)

耳が大きいもう一つの理由は、聴覚のためです。
常に獲物から狙われる存在なので、敵の存在に早く気付くのは重要なのです。
前にも後ろにも動き、とても機能が優れています。

まぁ、それでも捕まえられるのがウサギ。
何事においても上をいく存在があるということは忘れてはならない。

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以上、ウサギの耳が大きい2つの理由・役割とは?でした。


本日はこの辺りで、0120994691でした。